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離乳食にだしパックを使うときは、塩分やエキス、アミノ酸などが入っていない安心して使える天然のだしパックを選びましょう。赤ちゃんの離乳食は基本的に塩などで味付けできないため、風味付けには天然のだしパックが便利です。赤ちゃんの味覚形成にも非常に役立ちます。

また、だしパックは離乳食だけでなくその他の家庭料理にも活用されています。入れるだけで誰でも簡単にだしが取れることや、時短につながることも魅力のひとつです。こちらでは、だしパックの種類と離乳食や家庭料理にだしパックが人気の理由を解説していきます。

離乳食にだしパックは使える?種類や塩分について解説

出汁に使用する昆布とかつお節

赤ちゃんの離乳食にだしを使うときは、健康面で安心できるだしを使いたいものです。気軽に使用できる天然のだしパックは塩や醤油などで味付けができない離乳食の風味付けにも人気が高く、お料理の際にも大活躍します。

現在販売されているだしパックは、味付きのだしパックが主流ですが、離乳食にだしパックを使うときは、塩分やエキス、アミノ酸などが入っていない安心して使える天然のだしパックを選びましょう。

だしパックになるだしには、例えば以下のような種類があります。

  • 昆布だし
  • かつおだし
  • 宗田かつおだし
  • さばだし
  • うるめいわしだし
  • 煮干しだし
  • あごだし
  • しいたけだし

このようなだしを簡単に取れるように素材を詰めてあるのがだしパックです。だしパックは離乳食用としても使える塩分やエキス、アミノ酸などが入っていない天然のだしパックがあり、離乳食調理の際にも安心してお使いいただけます。

赤ちゃんは塩分を消化する力がまだ弱いため、基本的には離乳食の味付けに塩は使えません。代わりに天然のだしパックをうまく使って味覚を育てていきましょう。

天然のだしパックは離乳食や家庭料理に人気!その理由とは?

離乳食

天然のだしパックは離乳食や家庭料理の味付け・風味付けとして非常に人気があります。塩分を抑えた健康食を目指す際に、だしを使った料理は欠かせないものです。

天然のだしパックの人気の理由としては主に以下のようなものがあります。

料理が苦手な方でも簡単にだしが取れる

だしパックには昆布やかつおぶし、煮干しなど、だしとして使われる素材がしっかり詰まっているため、料理が苦手な方でも簡単に使うことができます。またパックになっているため、計量もいりません。

商品によっては味付きのだしパックがあり、調味料も不要で、入れるだけで簡単に味付けが可能ですが、エキスやアミノ酸などの人工的なうまみが添加されている場合が多いため、原材料表示をよく見て選びましょう。

調理時間が短くなる

だしパックを使えば、基本的にはパックを鍋に入れて煮出すだけなので、作業の時短にもつながります。計量に手間がかかって調理時間が長引くこともありません。

赤ちゃんの離乳食用なら塩分を気にせず安心して使える

塩分やエキス、アミノ酸などが入っていない天然のだしパックが人気なのは、赤ちゃんの離乳食にも使用できるからです。離乳食におすすめのだしパックも多く販売されており、調理の際に使用すれば塩分を気にせず離乳食を作ることができます。

デリケートな赤ちゃんに塩分を与えてしまう心配もいりません。天然だしで美味しく離乳食を味付けできるため、赤ちゃんの舌を育てるのにもとても便利です。

家庭料理はもちろん、離乳食にも使える天然のだしパックはうすくち文化研究所で

赤ちゃんの離乳食を作る際には、天然のだしパックを使った味付けが非常におすすめです。赤ちゃんは塩分をうまく消化できないため、基本的に離乳食を塩で味付けすることはできません。そういった場合は、塩ではなく天然のだしパックを使って離乳食の味にバリエーションを出すことで、赤ちゃんの味覚形成につなげていくことができます。

また、その使い勝手のよさから、天然のだしパックは、離乳食はもちろん通常の家庭料理にも人気です。時短料理や手軽で本格的な料理に挑戦してみたいときは、ぜひうすくち文化研究所の天然のだしパックをお役立てください。

離乳食に人気のだしパックを使うならうすくち文化研究所へ

会社名 うすくち文化研究所
代表者 淺井 良昭
本社住所 〒679-4177 兵庫県たつの市龍野町下川原78
URL https://usukuchi.com/
事業内容 調味料・食品の製造、販売
経営理念 地域の魅力を日本の文化として発信する。

美味しさは、「だし」と「かえし」と「使い分け」

うすくち醤油の故郷「龍野」から…